名古屋在住アラサーサラリーマンが、本に音楽に旅行に仕事に…とにかく好きなことを紹介するブログになります。

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雑記

私が本を読む理由

更新日:

名古屋の体感温度、46度ですって。

温泉かよ…。

ハローこんばんは、マイマイです。
ブログを始めてみたものの、あれがないこれがない、あれができないこれができない、
で慣れない作業に四苦八苦しております。
よく皆こんなのチマチマ続けられるね…。

ブログ開設した理由の一つに、
「良いと思った物をちゃんとしっかり紹介したい」
と言うのがあります。

がしかしそこは営業マン、ただただ紹介しても
「( ´_ゝ`)フーン」
となることもしっかり分かっております。

そこで今回は、
「私が本を読む理由」
を書こうかなと。
そんな大層な話でもないけど笑

そもそも私、大学が文学部のしかも国文学科出身と言うことで、
授業=作品の読解
試験=論文発表
と言う環境にあったので、今思えば本当に恵まれていたのですが実情は、
授業で必要な物の、必要な箇所だけ。
という宝の持ち腐れ、不適材不適所というとんだ体たらく。
その頃の私は音楽、バンド活動にお熱だったので、本なんか読んでる場合じゃねえ!
と言った調子でした。

そんな感じで、本なんて読まぬまま就職するのですが、その就職先の社長、
恐らく今後何度も登場すると思いますがこの社長、
凄まじい程の読書家
だったのです。
月10冊は当たり前、純文学から実用書、洋書、新聞は勿論、雑誌週刊誌なんでもござれ。
「名著」と名のつくものは全て網羅、しかも内容もほとんど記憶している。
まあとてつもない方だったのです。

そこにふらっと就職したマイマイさん。
中小企業なのでとてもアットホームな職場。
事務作業に追われるふりをしながらネットサーフィンにふける日々。
突如背後に忍び寄る社長。
「文学部出身かね。何を読んできた?」
「!!!!????((((;゚Д゚))))!!!!????」

…GIGSかなあ。


GiGS (ギグス) 2017年 09月号 [雑誌]

でも働き出すと気付くんですよ。
本を読まないと新聞はおろか、商品説明の文章や取説、ちょっとした長文の活字を集中して読むってことができないんです。
学生時代はそれでも何も困らなかったのですが、これは支障が出るぞと。
会社全体が「本を読もう」と言う雰囲気が強かったのもあり、
また入社して1年程したタイミングで社内報に本紹介記事を書くように依頼があったこともあり、
ちょっと本を読んでみるかと。

↓↓それでチョイスしたのがこれ↓↓


なぜ、この人と話をすると楽になるのか【電子書籍】[ 吉田尚記 ]

ジャケ買いだろ!!!!ヾ(゚Д゚;)

完全にヤスダスズヒトに釣られてますね分かります。
でもこの本、ニコ生で放送された内容を文章化したものだけあって、非常に読みやすい。
そして文字数が少ない笑

で、読んでみたらこれがなかなか面白いんですよ。
「上手いこと話をしよう」「何か気の利いたこと言わなきゃ」
じゃなくて、相手の話に興味を持って疑問を持つ。
それさえできればその疑問を相手に返せば、また相手が話してくれる。
そういうキャッチボールを意識するようになりました。

「あれ…本って良いじゃん」
今更ですけど本を読んで知らないことを知るって、楽しいじゃん。
そこからはお勧めされる本を只管読むようになりましたね。
それこそ、社長という最高の読書マニアがいたので笑

そこで教えて頂いて多大な影響を受けたのが、城山三郎と三島由紀夫なんですよね。


少しだけ、無理をして生きる (新潮文庫) [ 城山三郎 ]


不道徳教育講座改版 (角川文庫) [ 三島由紀夫 ]

↑↑名著です↑↑

まあこの辺りの紹介はおいおいどんどんやっていこうと思っています。
と言うか語らせてくれ笑

こんな感じで読書と言うものの良さを知った訳ですが、

「自分の凝り固まった考え方をほぐしてくれる」
「知らない世界に興味が湧く」
「会話のネタになる」

と言う感じです。
あとこれ、上とも共通してる部分があるんですけど、
「勤勉、博学に思われる」
これが結構生きる上で大きなメリットになります。
その辺りもまた詳しく書こうかなーと思います。

長々と書きましたが、私が本を読む理由ってこんなところかな。
とりあえずこんなブログや、Twitter眺めて幾時間も過ごすよりは余程有益だと思いますよ笑

以上!!!!


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