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常に前進し続けるギターロックバンド ~LUNKHEAD~

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赤坂マイナビBLITZ最高でした_(:3」∠)_

ハローこんばんは、マイマイです。
昨日は大好きなバンド、LUNKHEADの赤坂マイナビBLITZでのワンマンライブに行ってきました。
本当は東京で行きたい所も沢山あったのですが、体力不足とホテルが予約がなかなか取れず結果として東京への日帰り弾丸ツアーとなりました笑
それはそれでハードだった…。

LUNKHEADは2005年の「体温」の頃からファンなので、もうかれこれ13年応援しているバンドで、
間違いなく僕が人生で一番長いこと聴いているバンドです。
今回はそんなLUNKHEADの魅力を簡単にですがまとめました!!

 

LUNKHEADとは

 


新しいアーティスト写真、小高さんの言っていた通り肌のつるっつる具合がやばい笑

http://lunkhead.jp/

LUNKHEADは1999年、愛媛県の高校に通う同級生四人で結成された日本のギターロックバンドです。
現メンバーは、
・小高芳太朗(Gt./Vo.)
・山下壮(Gt.)
・合田悟(Ba.)
・櫻井雄一(Dr.)(ex.ART-SCHOOL)
の四人。ドラムの櫻井さんはLiSAの楽曲や若旦那の楽曲でサポートで叩いていたりもしますね。
前ドラマーはザ・チャレンジでドラムを叩く石川龍さんです。
2000年に上京後、2004年、「白い声」でメジャーデビュー以降、コンスタントにリリースを重ねており、現在オリジナルアルバムは10枚、ベストアルバムも2枚リリースされています。
2012年まではビクター所属でしたがその後、自主レーベルの直球レコードからのリリース、2015年からは徳間ジャパン所属になってます。

オーソドックスなバンド編成で、アジカンの次の世代のギターロックバンドとして取り上げられることが多く、
ROCKIN'ON JAPANでのつばきの一色さん、LOST IN TIMEの海北さん、椿屋四重奏の中田さんとの対談企画は今でも印象に残っています。

ギターボーカルの小高さんがコピーバンドを組んでいる位のNUMBER GIRLフリークであり、その影響は色濃く、
そのサウンドはどの楽器も主役を争うかのようにバチバチヒリヒリしている緊張感があります。
様々なエフェクトをかけながらメロディアスに弾くギター。低音から高音まで激しく動きまくるベース。これでもかとドコドコ叩きながらも疾走感溢れるドラム。
そんな中でも特にどの楽曲もギターリフがかなり特徴的で印象に残ります。


メメントモリ [ LUNKHEAD ]


アリアル [ LUNKHEAD ]

 

<生きること>を歌った心を抉る詞

 

しかしLUNKHEADの最大の特徴は、バチバチヒリヒリしたサウンドの上に乗る小高さんの<生きること>を真っ直ぐに捉えた詞ではないでしょうか。

独りぼっちで生きていけると生きていけなきゃいけないんだと
そういうふうに思い込もうとした
強くなろうと心に決めた
(2004年リリース「白い声」)
君が生きているということがただもうそれだけで
こんあんいもこんなにも心が震えて涙が出ることの
意味とか理由とかそんなものは知らない
(2005年リリース「体温」)
君がいなくなっても 生きていけてしまう
その事が今はただ 何よりも悲しい
(2013年リリース「メメントモリ」より「はるなつあきふゆはる」)
握りしめたナイフで切り刻みたい全部を 気が狂い切る前に
否定しないでよそんなに 否定しないでよそんなに 否定しないでよそんなに
生きてるだけで褒めて
(2016年リリース「アリアル」より「存在?」)

苦しいことも悲しいことも嫌なことも、勿論楽しいことも嬉しいことも、生きている時に感じる感情を、
そのままストレートにぶつけた歌詞は、優しく厳しく、きれいごとだけではない為に真っ直ぐ心を抉り過ぎて時に聴けなくなる程ですが、
だからこそ本当に辛くなった時に嘘なく一番寄り添ってくれるとも思います。

同じ空気を吸って 同じことで笑って
それ以上あと何が必要だろう?
僕がいて君がいた だから僕ら出会えたっていうこと
僕がいて君がいた 理由なんかなくても
僕がいて君がいた こんなにもあったかいっていうこと
僕がいて君がいた それだけでいいんだ
(2009年リリース「AT0M」より「スモールワールド」)

LUNKHEADの数ある楽曲の中でもライブで盛り上がる鉄板アンセムです。


LUNKHEAD/AT0M(CD)

 

常に前進し続ける音

 

2/10の赤坂マイナビBLITZでのライブは全国での対バンツアーのまとめとなるワンマンライブでした。
LUNKHEADの今を余す所なく出した、最高のライブになっていたように思います。
新旧、シングルもカップリングも織り交ぜたセットリストで、いつもそうなのですが、公演ごとで曲がかなり違うのが驚きです。
どれだけ練習しているんだ…笑

ライブでは鉄板で盛り上がる「インディゴ」「シューゲイザー」「シンドローム」は勿論、
「a.m.」「トット」と言ったレア曲はリリースから時間が経ち、進化した今の音で演奏され更に良さが際立っていました。
どの時代の曲を演奏してもカッコ良いと思わせる演奏力に脱帽です。
今回は、4/14に配信リリースされる「心音」も演奏されましたが、「体温」「閃光」に通じるまさにLUNKHEADと言ったソリッドで疾走感のある曲でした。

ライブはとにかく他のバンドとは比べ物にならない程の爆音で、音源以上に感情的に歌う小高さんのカッコ良さに圧倒されます。
それでいて全くぶれない演奏の安定感は本当に見ていて圧巻です。
これが毎ツアー見る度にまた成長していくのだから本当に凄まじいです。

<2018/2/10 赤坂マイナビBLITZ公演セットリスト>
1.夏の匂い
2.前進/僕/戦場へ
3.プリズム
4.a.m.
5.閃光
6.id
7.決戦前夜
8.プルケリマ
9.トット
10.月と手のひら
11.心音(新曲)
12.十六夜の月の道
13.体温
14.玄関
15.潮騒
16.インディゴ
17.シューゲイザー
18.ユキシズク
19.スモールワールド

EN1.ぐるぐる
EN2.シンドローム

WEN.白い声

4/14の「心音」の配信リリースを皮切りに、5/14、6/14と3ヶ月連続配信リリースに、
4/14は女性限定・男性限定ワンマン、5/27と6/30にもワンマンライブの発表がありました。

常に前進、進化し続けるバンド、LUNKHEAD、是非聴いてみて下さい!!


最新アルバム、アリアルのダイジェストトレーラーです。


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