名古屋在住アラサーサラリーマンが、本に音楽に旅行に仕事に…とにかく好きなことを紹介するブログになります。

可もなく不可もなく生きる

雑記

意識低い系サラリーマンの実践する「早く帰るコツ」①

投稿日:

意識低すぎてサボりたい_(:3」∠)_

ハローこんばんは、マイマイです。
土曜日も終わり、一日休んだらもう月曜日、世のサラリーマンはまた一週間、溜まりに溜まったメールの返信に追われながら唐突に鳴る得意先からの電話に脅え、怒ることが仕事の上司にさながら姑のように細かなことまでネチネチ言われ、大した残業代も出ないのに19時、20時、21時…まで仕事を強いられることでしょう。
…書いていて辛くなってきた。

私もご多分に漏れずしがないサラリーマンの一人であり、大した給料も貰えず、厳しいノルマを与えられ、残業代も出張費もろくに支給されない仕事をしている訳でございます。
一応名の通ったメーカーに勤めているんですけどね、年収でいくとTHE 平均といった所でした(年収ラボ調べ
正直、サラリーマンの多くは仕事にやりがいを感じている訳でも、会社に愛着がある訳でも、金銭的に満足している訳でもなく、「とりあえず入ったから…」みたいな人、多いと思います。
辞めようにも次が決まっていない、特にやりたい仕事もない、から不満を言いながらもダラダラ仕事をしてしまう。

そんなモチベーションで良い仕事ができる訳ない!当たり前!よし!
帰ろう!!!!!!!!!

残業代も出ないしノルマを達成しても給料が一気に増える訳でもない、朝も晩もバリバリ働いてお金が沢山欲しいかと言われたらそうでもないし、お金は欲しいがでもその為に仕事を頑張れる訳でもない。
お金なんかはちょっとで良いのだ。


I□UNICORN. FAN BEST [ ユニコーン ]

何事も「可もなく不可もなく」やりたい、そんなサラリーマン諸君の為に、私が実践している仕事の取り組み方を紹介します!!
このやり方を実践するとあなたの帰宅時間が1時間は早くなる…かも??

30分早く会社に行く

 

「何言ってんだこいつ…」

と思う方も多いと思います。逆の立場だったら私も思います笑
でもよく考えて下さい。
あなたが出勤する時間帯、電車は満員、車は渋滞、会社の入口はタイムカードを押す人の行列…そんな通勤ラッシュが起きていませんか?
と言うことは、あなたが出勤して仕事を始めるのと同じタイミングで多くの社会人は仕事を始めているのです。
そしてあなたが「ヨオシ、今日も一日がんばるぞい」と思った矢先に、朝礼で上司が下らないことをクドクド話し始めたり、隣の席の同期から全く興味の無い週末の予定を聞かされたりして、仕事の準備が捗らない。
そうなるとどんどん、一緒のタイミングで仕事を始めたはずの社会人達に先手を取られ、どかどかとメール攻撃、電話攻撃を受けることになるのです。

では、どうするか。
やられる前に、やれ。
これです、これしかありません。
想像してみてください。
あなたはいつもより30分早く朝、家を出ます。
いつもと比べ全く人通りの無い通勤路。電車もすかすかで朝の妙な慌しさはなく、静かで落ち着いた雰囲気です。
会社に着くといつも一番乗りしている部長が新聞を読んでいる以外、誰もまだ出勤していません。
パソコンを起動。メールをチェックすると、あなたは昨日遅くまで仕事をしていたので新着メールはほとんどありません。
当然、誰もそんな早くに仕事をしていないので電話が鳴ることもありませんし、上司や同期からの妨害もなし。
あなたは悠々とデスクを整理し、今日やるべき仕事を確認でき、少し溜めてしまっていた仕事の処理に取り掛かれるのです。
そして朝から準備万端のあなたは、以前は突然やってきた悪魔のようなメール攻撃や電話攻撃も、
「待ってました」
とばかりに落ち着いて対処ができるのです。
仕事に追われるではなくて、常に「多少暇」位の余裕がある状況を作り出せれば、定時退社なんてあなたの気分次第になります。


「仕事が速い」から早く帰れるのではない。「早く帰る」から仕事が速くなるのだ。 [ 千田琢哉 ]

4Sを意識する

 

よく製造ライン等で言われている4S、整理整頓清掃清潔(中には「躾」と言うオプションがつくパターンもありますね)ですが、ホワイトカラーには関係ないと思っていませんか?
机の上はあなたの頭の中です。
仕事が多すぎて何から取り掛かれば良いか分からない。必要な書類がどこにあるか分からない。
これらがまさにあなたの帰宅を1時間も2時間も遅らせる弊害なのです。

まず思い出してみてください。
1日の仕事の中で、何かを探している時間、ありませんか?
その時間がなければ、その分早く帰れると思いませんか?
そのことに気付くことが早く帰る第一歩になります。
「何かを探す時間が勿体無い」
そう思えるようになって、4Sを意識するようになれば、あとは簡単です。

また、別の角度から見てみましょう。
あなたは仕事が多くてバタバタしています。机の上はいつも書類が散乱しています。
そんな中で仕事をしていれば当然、書類忘れや仕事の漏れが出ることもあるでしょう。そうなると当然、得意先から「あれが足りない、これが足りない」「あの案件どうなった?」と言う電話が鳴り響きます。
急かされると、今あなたがバタバタしながら「最優先すべき」と思って取り掛かっていた仕事を追い抜いて、その得意先の仕事が「最優先」に躍り出ます。
すると今度はさっきまで「最優先すべき」と思っていた仕事を中断して、別の仕事に取り掛からなくてはならなくなります。
そしてあなたはストレスを抱えながら何とかその「最優先」に躍り出た得意先の仕事を追え、さっきまでやっていた仕事に…
あれ…?どこまでやったっけ…?
そうして元の仕事への復旧に手間取っている内に、また次の督促電話が…!

これが例えば、机の上が整っていて、書類がしっかりとファイルにまとめられていて、探す手間など無いような状態であれば、もっと最小の被害で食い止められたとは思いませんか?
例えば毎日帰る前に、4Sを意識して1日で散らかったデスクを丁寧に片付けてから帰るのを日課にしてはどうでしょうか。
そうすれば明日出勤した際にやらなければならない仕事もピックアップでき、終わった仕事はきれいにファイルにまとめられます。
私は毎日帰る時は机の上に何も残さないことを徹底しています。
朝出勤した時に机が汚いと、げんなりしませんか?笑


15分早く帰るためのオフィス仕事術[机周り改善編]【電子書籍】[ 丘村 奈央子 ]

朝早く出勤して整理が行き届いたデスクで都度飛んできた仕事を、待ってましたとばかりに処理していく。
想像したら上記の2つをやるだけで、何となく早く帰れそうな気がしませんか?

アラサーにもなると社会人になってそろそろ若手とも言われなくなってきて、
「机が汚い方が仕事している先輩感出てカッコ良いじゃん」
とか思ってませんか?笑
本当にカッコ良い先輩は、やるべき仕事は定時内でささっとこなしてアフターファイブをしっかり楽しんでいる先輩です!

更に早く帰りたい人向けの続きはまた次回!!

↑↑空いた時間に通信講座だなんて、意識高いですね!!↑↑



↑↑それより早く帰って漫画読みましょうよ!!↑↑


↑↑良ければぽちっとお願いします!↑↑





-雑記

Copyright© 可もなく不可もなく生きる , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.